マッチングアプリに疲れたなら、ひと休みも悪くないって話

マッチングアプリに疲れた・・・

そんな悩みを持つのは、あなただけではありません。

他のサイトではデーティングアプリがおすすめ!!なんて言ってますけど、そんな事はサイト側の都合であって根本の解決にならないはずです。

そこで今回は、マッチングアプリで疲れる現象と簡単な解決方法をご紹介します。

まずは、「そもそもマッチングアプリは疲れる」と言う事実から。

マッチングアプリに疲れた人の解決策をまとめました。

マッチングアプリに疲れた。は正常である

マッチングアプリは疲れる

そもそもマッチングアプリって疲れるものなんです。

だって、見ず知らずの他人の異性(数人〜数十人)と同時に話してるんですよ?

知っている友達10人と同時にLINEをし続けるのも、面倒臭いのにそれが他人ですからね(笑)

特に始めたては、ストレスの要因がさらに重なります。

みんな同じ事を聞いてくる

何を聞いていいかわからない

返信が思いつかない

いやな事を言われる

既読無視される

というかそもそも既読がわからない

良い人がいない

これらは、マッチングアプリにおいて当たり前だと考えた方がいいでしょう。

SNSでも、疲れたの嵐。

僕自身も数十個のアプリを試してきたわけですが、始めのうちは疲れたし面倒くさかったです。

ではどうすればいいのか、、、

もちろん、辞めるのが一番です。

でも恋人・結婚相手がほしい。

そんな方の為の対処法をいくつかご紹介しますね。

少しでも気が楽になっていただければ幸いです。

マッチングアプリに疲れた人の解決策

マッチングアプリは疲れる

マッチングアプリに疲れた人の解決策をまとめました。気楽に見ていってください。

アプリを一つだけにする

マッチングアプリをあれもこれも使っていると、疲れます。

例えば、ディズニーに行った時に、インスタグラムに写真付きでアップして、Facebookにもアップして、スナップチャットにも投稿、Twitterにも投稿して、挙げ句の果てには裏垢サブ垢にまで・・・なんていう事をしていたら疲れませんか?

仕事じゃないんですから、アプリは一つだけで十分です。

合わなかったら変えれば良いだけ。

相手にもたくさんマッチしている事を知る

あなたがマッチした相手が100人いたとしましょう。

ただ、そのマッチした相手も、、、同じように100人とマッチしています。

何が言いたいかと言うと、そこまであなたはもててないし、求められていないと言う事。

マッチングアプリを始めると多くの人が、自分が持てていると勘違いし、期待に答えようと返信を頑張ります。

返信ゆっくりですが返します」だったり、「返信追いつかないです〜」とか、「返信返せてないです・・・すいません」とかプロフィールに書く人いますよね。

そう言う人々は、みんなの期待に答えなければならない!と思ってしまい挙げ句の果てにパンクします。

確実に一つ言えるのは、、、

そもそもそこまで期待していない!

あなたが返信を辞めたって

あなたがひどい悪口を言ったって

デートの約束をドタキャンしたって

相手は、次の人を探すだけ。

もちろん、だからみなさん相手を傷つけましょう!!と言う事ではありません(笑)

それだけ気にしていないのだから、気楽に行こうって事です。

その気楽さがあなたの余裕に繋がり、あなた自身の魅力として相手に伝わる事だってありますよ。

完璧を求めない

一発で当たりくじを引きたい、完璧主義な人は疲れ安い傾向にあります。

イケメンで、大手企業で、高収入で、それでいて一途で、3歳年上の港区住みはどこじゃい!!

なんて気を張っていると、相手がみつからない時にイライラ・焦りが出てしまいがち。

いざ会っても、相手の事を減点方式で見てしまいます。

惜しい〜もう少しで合格だったのに〜

相手に対して求めてばかり。相手も面接されに来てるわけではないので、ウンザリしてしまいます。

もちろん、相手に条件を求める事が悪いと言う事ではありません。疲れてしまう原因の一つだと言う事です。

アプリの使用時間を制限する

「相手の返信が気になる」「返信が来てないとイライラする」「いいね数が常に気になる」

こう言う人は、アプリ依存症になってしまっている可能性が。

アプリ依存症チェック

  • お風呂/トイレにもスマホを持っていく
  • 目的がなくてもスマホを開いている事がある
  • 起きたらまず、マッチングアプリを開く
  • 1日にマッチングアプリを10回以上開いている
  • 誰かといる時もアプリを起動させてしまう
  • 返信が来ないとイライラする
  • 通知が気になってついつい開いてしまう
  • というか気づいたら開いてる
  • 仕事中も頻繁にチェックしている

わりと当てはまっている人は、アプリ依存症である可能性があります。

依存症になってしまうと、日常の生活にも支障が出てしまいますよね。

対処法としてはマッチングアプリを開く時間を制限する事。

夜ご飯を1人で食べる間だけ

朝起きて出勤するまでの30分だけ

夜寝る前にてれびを見ながら30分

これでも、どうしてもいじってしまう人は通知を消しましょう。

そもそも、通知ってあなたを依存させるための仕組みですから。僕は全てのアプリの通知を消しています。。。必要な時に開くだけで十分だと思いません??

通知オンをピコピコならして、通知に振り回される人生はおすすめしません。

自分磨きの期間を設ける

毎月毎月マッチングアプリをやると、生活がマッチングアプリに左右されてしまいます。

そして毎日、異性を仕分けして、メッセージしてふるいにかけて、会った人のダメな点をつまみに酒を飲む・・・なんて生活を続けていても疲れてしまうだけ。

上がるのはマッチングアプリのスキルだけ。

言うなれば、永遠と就活している就活生のようなものです。永遠と面接を繰り返し、あがるのは履歴書を書くスキルだけ・・・

疲れてしまった方は、自分磨きの期間を設ける事がおすすめ。

  • 筋トレでボディメイクする
  • ダイエットでシェイプアップする
  • 読書/映画にのめり込む
  • グルメを知る
  • ファッションを知る

などなど、自分磨きの方法はいくらでもあります。

そしてひと月〜3ヶ月後にマッチングアプリを再開すると決め、それまではさっぱり忘れましょう。

やりたくなったらマッチングアプリを始めればいいかと。

マッチングアプリをやり続ける事が恋活/婚活のゴールへの近道だと思い込むのは危険です。

ここまで、マッチングアプリに疲れた場合の対処法を見てきました。

疲れた場合にやってはいけない事、やると余計疲れる事をまとめたのでそちらも合わせてどうぞ。

実際に、僕がやってしまって余計疲弊した事も書きました(笑)

マッチングアプリで疲れた人がやってはいけない事

マッチングアプリで損をするだけ
マッチングアプリで疲れた人がやりがち・・・だけどやると損な事をご紹介していきます。

ストレスをプロフィール欄にぶつける

マッチングアプリをやっていると、プロフィール欄にこんな事を書いている人いませんか??

ヤリモクまじきもいから。回れ右で。

会う気ない人はいいねしないでください。

既読無視するくらいなら、いいねしないで

彼ら(彼女ら)も、初めからこんな事を書いていません。

マッチングアプリで変な人に出会ってきたストレスを、プロフィールで爆発させているのでしょう。

ただ、ネガティブなプロフィールは本当にやめた方がいいですよ。

ネガティブなプロフィールにすると、いいねの数が減ります。

いいねの数が減ると、ネガティブな気持ちが増えます。

そのネガティブな気持ちで、またネガティブなプロフィールに・・・

こんな悪循環に陥ってしまうのは勿体無いので、おすすめしません。

ネガティブな気持ちでも、プロフィールに反映させてしまうのは辞めましょう。

SNSで憂さ晴らしする

ツイッターに悪口を書く。2chに書き込む。これらの行為は誰が得するのでしょうか??

あなたが悪口を書く事でストレス発散になるのかもしれませんが、根本解決にはなっていません。

むしろ、嫌な事を振り返りいつまでもネチネチ愚痴る事で無駄な時間を浪費してしまいます。

悪口を書く原因を作った人は、その書き込みを見ない限り、なんのダメージにもなっていません。

SNSでいいねをもらっても、結局なにも得られませんよね。

SNSで満たされる承認欲求と、恋人をつくった事による得られる承認欲求。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

アプリヤリマン/アプリヤリチンになる

アプリ内でヤリマン/ヤリチンになる事ではありません。

アプリを何個も試したり、アプリをいくつも掛け持ちする事です。

アプリをコロコロ変えたり、自分に合ったアプリはもっとあるはずだと探求する事は疲れる原因になります。

原因はアプリではなく、あなたにある可能性だってあるんですよ。

最後にまとめておきましょう。

マッチングアプリのゴールを低く設定しよう

マッチングアプリで気を張りすぎない

ここまでマッチングアプリに疲れた人の解決策と、疲れた人がやりがちな事について見てきました。

もう一度言いますが、マッチングアプリは疲れるアプリ

ぜひ、目標は低く持ってください。

いきなり完璧な結婚相手を探している人
→いろんな人に会ってみる

彼氏彼女を探している人
→まずは食事デートにいってみる

余裕を持った方が視野を広くもてますし、素敵な人とであえるはずです。

休日にコーヒーを一杯のんで話す相手を見つける。

そのくらいの気軽さで臨んでみてはいかがでしょうか。