Pairs(ペアーズ)に年齢確認は必要?安全?やり方とできないケース

父親の免許証で年齢確認に挑んで散った高二の夏を思い出しますね・・・どうも!Love-Reach.com編集部のショウです!

マッチングアプリで、面倒くさいけれどやらなくてはいけないのが、年齢確認。

Pairsでは年齢確認をしないと一部機能が使えなかったりするので、年齢確認は必須です。

今回は、年確しなくてもできる事・できない事、年確に使える証明書、年確の安全性とできない場合の対処法などを見ていくので参考にしてくださいね。

Pairsで年確しなくてもできる事・できない事

Pairsの年齢確認しなくてもできる事・できない事から見ていきましょう。

まずは、年確しなくてもできる事から。

年確しなくても使える機能

  • お相手検索
  • プロフィールの閲覧
  • いいねする
  • マッチング成立
  • 1通目のメッセージ送信

「相手を検索→プロフィールを見る→いいね」という一連の流れはできます。

そのため、いいねが来たりマッチ成立する事は多々あり。

マッチングした場合、誰とマッチしたか(プロフィール)を見る事、その人に1通目のメッセージを送ることも可能です。

しかしその返信に対して2通目以降の返信ができません。

1通目にLINEなどの連絡先を送る事も不可能(運営による審査があるため)なので、年齢かくにん相手との連絡先交換や会えないシステムです。

続いて、年確すると使えるようになる機能について見ていきましょう。

年確しないと使えない機能

  • メッセージのやり取り(2通目以降)
  • いいねされた人を見る
  • 6人以上の足跡を見る

年確しないと使えない機能は上の3つです。

2通目以降のメッセージ、いいねしてくれた人を見る、足跡をくれた人を見る事ができるようになります。

Pairsは女性の場合、基本無料で使うことができるので年齢確認をするだけで使えますよ!!

男性はメッセージのやり取りなどは、有料会員にならないと使えません。

有料会員と無料会員の違いや、お得な課金情報については以下の記事を参考にしてください。

【Pairs(ペアーズ)の料金】女性は無料?有料会員と課金方法について

年齢確認は法律で定められている

面倒くさいと思われがちな年齢確認ですが、法律で定められているので仕方ありません。

法律で定められているとは

「インターネット異性紹介事業を利用して自動を誘引する行為の規制等に関する法律」です。

ザックり内容を説明しましょう。

利用者に対する法律
児童(18歳未満)と出会おうとしてはいけない
児童は利用してはいけない
運営者に対する法律
利用者が児童ではないことの確認の義務
利用者による禁止行為の削除義務

そのため、マッチングアプリ業者は年齢確認を行わなければならないのですね。

年齢確認のないアプリはある?

withやタップル誕生、omiaiなどの日本アプリには、年齢確認が必須になっています。

年齢確認のないアプリとしては、Tinder(ティンダー)が代表格でしょう。

Tinderが年齢確認をしないで済むのには理由が2つあります。

海外企業だから

Tinderは海外発のマッチングアプリです。

海外には、年齢確認の規制がない場合も多くTinderには関係なかったのでしょう。

しかしマッチングアプリとして運営している以上、日本の法律に従わなければならないはず。

Tinderはメッセージアプリとして届け出る事で回避しています(笑)

メッセージアプリとして届け出ている

Tinderはメッセージアプリとして届け出が出されているので、年齢確認が不要何ですね。

LINEやカカオトークと同じ部類になるわけですから、未成年でも使えるのは当たり前。

もし、日本のマッチングアプリで年齢確認を求めないアプリがあるとしたら法律違反をしているので利用は控えましょう。

個人情報を抜き取られる可能性がありますよ。

つづいて、年齢確認の手順を見ていきます。

年齢確認方法

  • 「メニュー」から「その他」を選択
  • 「有料会員になってメッセージを楽しもう!」
  • 「年齢未確認のため有料会員の購入ができません」
  • 「年齢確認をする」
  • 身分証明書のアップロード
  • 審査を経て完了!!

とっても簡単ですね。

ただ、身分証明書のアップロードが若干わかりづらい可能性があるので、確認しておきましょう。

身分証明書として有効なもの

マッチングしない5つの理由

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • その他身分証明書

基本的には上の5つが、用意しやすく簡単なものでしょう。

ちなみにその他身分証明書というのは以下のもので代理できるよ!という事です。

その他の身分証明書

  • 障害者手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明証
  • 自衛官診療証
  • 年金手帳
  • 他公的機関発行の写真付き資格証明証

学生証、社員証などでも年齢確認が可能な場合がありますので、送って見ると良いでしょう。

ダメな場合でも、何度でも再登録が可能なので緊張する必要はありません(笑)

クレジットカードは身分証明書としては使えない

クレジットカードを身分証明書として利用できるマッチングアプリもあるのですが、pairsでは利用できません。

その他の、Pairsで認められない身分証明書はこれらです。

NGな身分証明書

  • マイナンバー通知カード
  • 年金手帳
  • 住民票
  • 仮免許証
  • 日本国外で発行された証明書(例外有り)
  • 有効期限が切れている証明書
  • クレジットカード

マイナンバーカードはOKですが、マイナンバー通知カードはだめです。

住民基本台帳はOKですが、住民票はダメだったりと、若干厄介ですね(笑)

年齢確認しておかないと、せっかくのマッチも無駄になってしまうのでしっかりしておきましょう。

続いて、年齢確認できないケースと対処法について見ていきます。

年齢確認できないケースと対処法

年齢確認できないケースはいくつかありますので、個別に対処法と合わせて見ていきます。

写真撮影がうまくいってない

  • 画像が見切れている
  • 一部が隠されている
  • 不鮮明で読み取れない

上記のケースですと、年齢確認が認められない事があるので注意が必要。

生年月日だけ書いてあればいいやと考え、顔写真・住所・氏名を隠して送る人がいるようですがそれもダメです。

pairsでは、年齢確認の身分証明書の一部を隠すことがダメですからね。

Facebookの年齢と違う

Facebookで登録してある年齢と、実際の身分証明書の年齢が違う場合も、認められません。

Facebookが間違えている場合はFacebookの年齢を直し、再認証してもらいましょう。

プロフィールの年齢と違う

プロフィールに書いてある年齢と、身分証明書に記載されている年齢が違う場合も、認められません。

プロフィールでサバを読んでしまった人、直しましょうね(笑)

過去に強制退会させられている

過去に通報・利用規約違反などで強制退会させられている人も、認められないようです。

何もマッチングアプリはPairsだけではありませんから、その他のマッチングアプリを探しましょう!!

あなたにあったマッチングアプリを探すなら、こちらの記事が参考になるかと思います。

マッチングアプリを比較する

時間がかかるときがある

ペアーズの身分証明書の審査がまだ終わっていないだけの可能性もあります。

実際にかかる時間は、30分~1時間なようです。

ただ、運営のミスやシステムトラブルなどでなかなか審査が終わらないケースも。

1日以上審査がおわらない場合は、運営に問い合わせて見ると良いでしょう。

では、最後に年齢確認の安全性について見ていきます。

年齢確認の安全性は大丈夫?

Pairsの年齢確認をした事で、個人情報が流出しないか?などの心配は不要です。

なぜなら、Pairsの利用規約にも明記されていますし、運営会社のエウレカが上場企業の子会社である事などから違法利用することは考えにくいから。

簡単に見ていきましょう。

個人情報の安全管理

当社では、個人情報を取り扱う際に、個人情報の保護に関する法律その他個人情報保護に関する諸法令に関し、個人情報保護委員会および所管官庁が公表するガイドライン類に定められた義務、ならびに本ポリシーを遵守します。 また、当社では、利用者よりお預かりした個人情報は、組織的、物理的、人的、技術的施策を講じることで個人情報への不正な侵入、個人情報の紛失、破壊、改ざん、及び漏えい等を防止いたします。

Pairs公式サイトのプライバシーポリシーから引用させていただきました。

個人情報の管理は、Pairsだけ出なく第三者が管理しているので安全性はさらに高いと言えるでしょう。

第三者による個人情報の管理

Pairsが個人情報の管理を委託しているのは、一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC)提供のTRUSTeです。

日本だけで1,400団体が登録している個人情報管理サービスですので、安全性はバッチリ。

Pairsの親会社のエウレカにも安全性の担保があります。

Pairsの親会社は上場企業

Pairsを運営している会社はエウレカという会社。

エウレカはNASDAQ上場のネット企業IACグループ傘下のThe Match Groupの子会社。

上場企業の子会社が個人情報を漏らしていたなんて事になれば、、、上場企業は即上場廃止に追い込まれるでしょう。

親会社的にも、そんなリスクを犯すほどのものではありませんからね(笑)

以上の3つの理由から、ペアーズは個人情報を守る安全性の高いマッチングアプリだと言えます。

 

今回は、Pairs(ペアーズ)の年齢確認の方法について見てきました。

年齢確認は法律で定められていますから、間違えても偽りの身分証を使ったりはしないでくださいね。

法律違反に問われる危険性があります。

まだ、マッチングアプリPairsをダウンロードしていない人はぜひおためしを!