Tinderで相手との距離を一気に詰めるメッセージのコツ

Tinderを使い始めて、マッチはするのになかなかメッセージが続かない、誘い方が分からないといった悩みをよく聞きます。

確かに長く続くメッセージや相手との距離を縮めるようなメッセージを送ることは難しいです。しかし、会う約束を取り付ける前にメッセージが返ってこなくなってはTinderを使っている意味がありませんね。

この記事では、メッセージが苦手な方でも少し意識を変えるだけで、相手との距離を一気に縮めるメッセージのコツを紹介していきます。

メッセージは長すぎず、短すぎず

まず1つ目のメッセージのコツは、1つのメッセージの長さについてです。適度な長さで相手に興味を持っていることを伝える、もしくは興味を持たせ必要があります。

短すぎるのも長すぎるのもNGです。具体的な指摘をするのであれば、、、

短すぎるメッセージがダメな理由

Tinderでマッチするのはお互い初めましての相手。まずは、ある程度お互いのことを知る必要があります。

しかし、はじめましての相手との微妙な距離感といい、お互いについて探るお決まりの会話は正直言って楽しいもんじゃありません。

できるだけ早くそのフェーズを終わらして距離を縮めたいのが本音。そこで、情報量がほとんどない短すぎるメッセージを送っていてはお互いを知るのに時間がかかりますよね

すると、つまらない会話のみが続きそのままフェードアウトされる可能性が高いです。

また、短すぎるメッセージは相手からすると、自分に興味がないのではないかと思い、もしあなたのことを気になっていてもあきらめて他の人へ移ってしまうこともあるでしょう。

長すぎるメッセージがダメな理由

特に真面目で恋愛経験の少ない男性に多いのですが、自分が伝えたいことを詰め込みすぎて仕事のメールかってくらい長文を送る人がいます。

絶対にやめた方がいいです。単刀直入に言うと、うざいしきもいからです。

すごく仲が良い人でしたらまだいいかもしれませんが、まだ会ったことのないよくわからない相手からの長文ほど怖いものはありません。

もし話したいことが長文レベルであれば、相手の話もはさみながら、適度な長さに分けて伝えるようにしましょう。

これは知っておくべきだと思うのですが、Tinderの女性のマッチ数は男性のマッチ数と比にならないほどの量です。引く手あまた状態。あなたとのメッセージを切ろうが、正直痛くも痒くもありません。

Tinderでメッセージを送るべき時間帯

Tinderにはメッセージを送るべき時間帯があります。それは最も多くの人がTinderを開いている22時~25時です。

基本的にTinderのようなマッチングアプリを人前で堂々と使っている人は少なく、寝る前の一人の時間帯にマッチングアプリを開く傾向にあります。

女性はかなりの人数の男性とマッチしており、多くのメッセージは埋もれて気づかれません

ちょうど相手がTinderを開く時間帯にメッセージを送ることで、一番上にあなたのメッセージが表示され、相手の目に留まることになりますよ!

ここまで、適切なメッセージの長さや送る時間帯についてのコツを理解したところで、最も核となるメッセージの内容について見ていきましょう。

切り口として有効なメッセージ

まずはマッチして最初に送る、自己紹介を含むファーストメッセージのコツから。

「こんにちは」や「はじめまして」、それに加え、「よろしくお願いします。」や「仲良くしましょう。」といった基本となる挨拶は大切ですが、それだけでは返信が返ってくるかどうか分からないのがTinderです。

これだけでは他の男性と変わりはありません。本気で返信率を上げるにはもう少し相手を引き付ける言葉を足す必要があります。

定番は相手のプロフィールに沿った一言

一番簡単なのは、相手のプロフィールや写真からの情報を利用することです。自己紹介文や写真から共通の趣味が見つかれば、挨拶に加えて共通の趣味があることを伝えましょう。

「初めまして。僕/私も○○好きです、よろしくお願いします~」という風に。

共通の趣味があるかどうかは相手との距離を縮める上で非常に大切なポイントとなるので、最初から提示することで一気に返信率が挙がっちゃいます。

共通点や情報がない場合の一言

もし相手との共通点がなかったり、そもそも自己紹介文にほとんど情報のない相手の場合は、サラっと褒めておくのがいいでしょう。

「その髪型めちゃくちゃタイプです」
「僕笑顔が素敵な女性がタイプなんで、思わずLIKEしちゃいました」

やはり人は褒められるとうれしいので、とりあえず返してみようかなと思います。ポイントとしては下心を感じさせない程度に褒めることです。

Tinderでメッセージを送る上で気を付けるべきポイント

ファーストメッセージを送り無事返信がくれば、これからあなたにとって本当の勝負の時間が始まります。

そこで、最初にメッセージ交換において注意すべきポイントを紹介しましょう。Tinderにおける送ってはいけないメッセージの特徴は以下の通り。

  • タメ口
  • 近況報告
  • あまりにも早い誘い
  • 「距離近いですね」
  • 質問ばかりする

タメ口

相手が年下であろうと同じ年であろうと、初めからタメ口は良くないです。馴れ馴れし・チャラいといった印象を与えてしまいます。

誠実さを持って接した方が相手からのウケは断然いいですし、徐々にタメ口になっていく方がお互い距離が縮まっている感じがして相手の心を掴みやすいですよ。

近況報告

よくマッチングアプリで自分の近況報告をしてくる人がいます。正直言って、めちゃくちゃどうでもいいです。

「今お酒飲んで酔ってんだよね~」などと送られてきても、だから何?となるだけ。

仲の良い友達にならいいですが、これから仲良くなろうとしている相手には相手の気持ちが冷めかねないので控えましょう。

あまりにも早い誘い

マッチして2、3通目にしてLINEの交換を求めてきたり、遊びの約束を取り付けようとする人がいますが、まだ相手にはあなたに対する警戒心がある段階です。

ヤリ目なのかな?軽い人なのかな?といった印象を抱かれかねないので、ある程度距離を縮めてからにしましょう。

「距離近いですね」

Tinderにおいて絶対に言ってはいけない言葉第15位「距離近いですね」。上位14個の言葉は道徳・モラルから考えれば言うはずのない言葉です。

この言葉は意外と何も考えず、使っちゃう人もいますが、見ず知らずの人にあなたの近くにいますよと言われるのは、「本当にあった怖い話」レベルの恐怖を感じます。

質問ばかりする

相手と何を話せばいいかわからず、とりあえず相手のことを知ろうと質問攻めしちゃう人がいます。

考えてみてください。知らない人にあなたは何をしている人?何が好き?休みの日は何をするの?・・・

スパイが捕まった時の尋問か!質問ばかりされるのは、される側としたら圧迫感を感じやすいです。

あまり「?」の付く文章で終わることは避け、少しは自分の意見を挟んだりすることが大切ですよ。

勝負は早めに決めよう

あまりに早いお誘いは良くないのですが、実際のところTinderではできるだけ早くお誘い・LINEの交換までたどり着きたいところ。

Tinderでメッセージを持続させるのは結構大変です。そもそも寝る前以外はほとんど開かないといった方も多いですし、飽きられる可能性が高いです。

理想は10往復目くらいでお誘いまたはLINEの交換を完了すること。そこで、次ではマッチしてからお誘いするまでの無駄のない流れを紹介します。

Tinderで相手を誘うまでの流れ

マッチしたら、まずはこの記事で述べたように、相手が気になってくれるような一言を添えて最初のメッセージを送ります。

はじめまして、カズヤです!
youtuberの○○が好きって書いてたんで気になっちゃいました。よかったら仲良くしましょう~!

これで返信が来たら、これから何通かは共通の趣味のことで盛り上がるもよし、とにかく相手と盛り上がれる話題を1つでいいので探しておいてください

話がひと段落ついたら、もう最終段階のお誘いの時間です。飲みに誘うか、食事に誘うか。ここは、とりあえず食事から誘うのがいいと思います。

初対面の人と最初からお酒を飲むことに少し抵抗を感じる人もいるので、食事から誘うのが定石。

誘い方はここまでの話の流れをしっかり活かしつつ、あっさり勝負を決めちゃいましょう。

今からりなの好きな食べ物当てるね!

なに急に~(笑)じゃあ、当ててみて!

お・に・く・♡!

あ・た・り・♡ね~、ずるいって!お肉はみんな好きじゃん笑

じゃーさ、当たったご褒美に○○ってお店一緒に行こ!ここのお肉めちゃくちゃおいしいんだよね~。

仕方ないな~笑

誘いの中にもユーモアを挟むことで距離がさらに縮まり、高確率で成功することができます。

ここからは食事の約束もできたので、LINEを交換した方がいいでしょう。LINEの方がお互いの連絡頻度も上がって、会う時までにさらに距離を縮めておくことができますから。

番外編:おもしろさで勝負しろ

Tinderでは、話がおもしろい人、文章にユーモアセンスがある人が結構モテます。ただし、これは誰もが真似できるものでもないので番外編として紹介しますね。

おもしろさで勝負するのであればファーストメッセージから徹底すべき。ファーストメッセージで相手のツボにはまるかが勝負を決めると言っても過言ではありません。

ただ、僕も2年くらいTinderを使っていてこの方法をとることがありますが、百発百中は無理です。強いてコツを言うなら、千本ノックのように送りまくるのみ!

少しですが、例でも挙げるとします。何でもいいんです、笑いのつぼなんて人それぞれなので。

「めちゃくちゃ綺麗すぎるんで、Tinderの妖精でも現れたかと思いましたよ。よろしく、ティンダーベル!」
「君の声聞きたいな~、糸電話しない?」

ただ、おもしろい人という印象で仲良くなると、恋愛に発展するのは難しいというのが本音です。女性からすると、おもしろい男性って彼氏よりは友達として大事にしようと思う人が多いですから。

このおもしろさで勝負する方法で勝負するかどうかはあなたに任せることにします。

まとめ

ここまでTinderにおけるメッセージのコツについて解説してきました。

メッセージで意識すべきポイントをまとめると、

メッセージで意識するポイント

  • 誘いまではスピード勝負
  • 22時~25時の時間帯を狙え
  • メッセージは長すぎず、短すぎず
  • 2人で盛り上がる話題を1つ見つける
  • 誠実な対応を心がける

これらのポイントをしっかり意識してメッセージを送れば、返信率や相手とデートに行ける回数は見違えるようになるはず。是非実践してみましょう!