withでマッチング後に送るべきメッセージ【初回定型文は使うな】

「マッチしてもメッセージが返ってこない」

「トークが続かなくてなかなか会えない」

withのメッセージにおいて、こんな悩みがあるのではないだろうか。

私もwithを始めたばかりの頃は、返信が全く返って来なかった。

「あれ?withやってるの俺だけ?」レベル。

枕を濡らしながらwithを続けること半年・・・ようやく私はコツを掴んだ。

という事で今回は、「返信が帰ってきやすいメッセージ」を送る方法について解説していく。

いくつかのコツを守るだけでマッチ率は上がるし、なんならこの記事を読むだけであなたのマッチ率は確実にあがる。

俺にぃぃ!任せとけえええ!!!(出典:ネプリーグ)

withのメッセージの特徴

withのメッセージを攻略するために、まずはwithのメッセージ機能の特徴から確認していきたい。withは、マッチングしてからのメッセージ補助機能が充実している。

他のマッチングアプリ(タップルやPairs)にはない機能もたくさんあるので、覚えておいて損はない。今回、紹介したい機能は以下の4つ。

withのメッセージ機能

  • 初回定型文
  • 盛り上がる話題
  • 相手のキャラクター
  • ベストな接し方

これだけではさっぱりわからないだろうから、一つづつ解説していく。

もちろん、「こんな機能知ってるよ!知ってるけれど返信がこないんだ!」という方は飛ばしていただいて構わない。

初回定型文についてから見ていこう。

返信率があがる?初回定型文

初回定型文とは、メッセージの1通目を自動で送信してくれるシステムの事。

withは、メッセージの初回定型文を自動で考えてくれる。どんな初回定型文かと言うと、以下の通り。

はじめまして。(相手の名前)さんの笑顔がとっても素敵で、いいねさせていただきました!
よかったら、お返事いただけると嬉しいです!
興味を持ってくださってありがとうございます!
(名前)と言います。
〇〇○がとても似合っていますね!お話できたら嬉しいです!
(相手の名前)さん、はじめまして!
プロフィールのお写真とても素敵ですね。
〇〇○のお写真はどちらで撮影されたんですか?

初回メッセージが用意されているので、そのまま送信すれば返信率がアップするという仕組み。

しかしこの初回メッセージ定型文は使うべきではない。

なぜなら”相手も初回定型文の存在を知っている”から。

立場を逆転させてみれば、すぐわかる。

もしあなたがメッセージを送られる立場で、初回定型文を知っていたら?

「あっ、初回定型文が送られてきた」

そんな印象を抱くのではないだろうか。

「初回定型文=考えなくてもいいから楽に送れる」というイメージがついているし、相手からしても、自動生成された文章は適当さを感じてしまう。

さらにこの定型文は全部で9パターン。定型文を使っている人が他にいる以上、あなたの文章は誰かと被っている平凡な文章に成り下がる。

僕も試した事があるが、この初回定型文を使うより自分で考えた文章の方が返信率は高いと体感している。

やはり、初回定型文を使わず自分で考えた方がいいだろう。

初回メッセージ定型文は使えないが、残りの3つについてはかなり役に立つので参考にしてほしい。

盛り上がる話題のアドバイス

ここから紹介する「盛り上がる話題」「キャラクター」「接し方」の三つは、メッセージ入力欄の左の「顔文字」をタップすると出てくる。

まず盛り上がる話題について話していこう。

盛り上がる話題とは、相手の好みのカード・共通点を元に作成された“これを話せば盛り上がるんじゃね?”という提案だ。

それぞれ軽く説明しておこう。

好みカードとは?
「好みカード」画面で、「好みカード」を登録すると出てくるプロフィールの一部のようなもの。”ラーメン好き””旅行好き”などあなたのプロフィールの補助のような役割を果たす。
共通点とは?
好2人のプロフィールで共通点している要素を教えてくれる。”お酒飲む””子供はほしい”などの二人の価値観の共通点がわかる。

では、この二つをどう使い分けるかと言うと、

好みカードは、相手の好きなものを知れる

共通点は、二人の好きなものを知れる

このように使い分ける事で、円滑なコミュニケーションが取れる。

盛り上がる話題(共通点と好みカード)はぜひ参考にするべきだろう。

なぜ共通点があると盛り上がるのかは”類似性の法則”で説明がつく。

類似性の効果とは

他者の魅力を評価するときに,態度や性格の類似性を独立変数にすると,類似度が高まるほど,魅力も高くなる

「対人魅力と性格の類似性との関係」

要は、相手との類似性(どのくらい似ているかの数値)が高いほど、魅力を感じると言う事だ。

ぜひ類似性の法則を活用し、共通点で仲良くなっていただきたい。

続いては、相手のキャラクターについて見ていこう。

相手のキャラクターを教えてくれる

キャラクター機能とは、相手の性格傾向をwithが分析し教えてくれると言うもの。

キャラクターとは具体的に何があるのかの例を出しておこう。

  • サプライズ好き
  • マニュアルタイプ
  • 臨機応変
  • ドライブ好き
  • ものを大事にする
  • ルールを大事に

これらは、withの性格分析やトークの傾向から算出される”根拠のあるデータ”。

是非とも活用していただきたい。

どのように活用するのかと言うと、相手のキャラクターにあった話題をだすだけ。

先ほどの例で行くと、

サプライズ好き女性なら
「〇〇さんってサプライズ好きそう!」
ドライブ好きな男性なら
「ドライブとかは好き〜?ドライブデートとか行きたいな!」

これなら相手と価値観があった会話になるので、盛り上がる事間違いなし。

withのメッセージ機能で最後の特徴「接し方機能」を見ていこう。

ベストな接し方を提案してくれる

「接し方」とは、超性格分析を基におすすめの接し方を表示してくれる機能。

「キャラクター解説」同様、メッセージをすればするほど接し方の情報は追加されて行くと言う優れものだ。

接し方は、例えば以下のように表示される。

  • 思い切って誘ってみるといいかも
  • 好きな話題を1つ見つけて盛り上げましょう
  • 優しさに甘え過ぎないようにしましょう
  • 人の喜ぶ顔が好きなので一緒に笑える事をするのがいい

・・・

なんとも曖昧なアドバイス(笑)

正直これは参考程度でいいだろう。

むしろ先ほどの「キャラクター」で話題を繋いだ方が確実だし、ベストな接し方にこだわると不自然なトークになりがち。

接し方に関しては、経験を積んでいけば「この人にはこう言う返しをした方が喜ぶな」くらいはわかるようになるので気にする必要はない。

ここまでは、withのメッセージ機能の特徴を見てきた。ここからは初回メッセージのコツを見ていこう。

初回メッセージのコツとは?

初回メッセージは何よりも大切である。

ここで2人の初回メッセージを見ていただきたい。

 

こんにちは!ショウって言います!僕も旅行好きなんで、旅行話とかしたいな〜って思います!

こんちは!コウイチだよ〜(^^)v俺も旅行とか好きなんで、旅行話とかしたいよね〜!よろしくぅ!!

 

ほぼ内容は同じだが、コウイチに返信したいと思う人はいないだろう…

こんなに極端に適当な人はいないが、「よろしくお願いします!」だけな人とか結構いるのではないだろうか。

また、1通目のメッセージが大切なのには理由がある。

それは第一印象がその後の情報や印象に影響を与えるからだ。

心理学者ソロモン・アッシュの実験で”初頭効果”と言うのがあるのをご存知だろうか?

初頭効果とは?

最初に提示されたメッセージのほうが最終的な態度への影響が大きいことを示し,これを「説得における初頭の法則(law of primacy in persuasion)」と言っています。

「説得における順序効果 ① 関心の高い時には初頭効果,低い時には新近性効果が生じる」

つまり、最初に受けた印象が最後まで続いてしまうと言う事。

最初のメッセージで、あなたが優しい人なのか怖い人なのか面白い人なのかつまらない人なのかが決まってしまうのだ。

1通目はなかなかの鬼門なので、頑張ってクリアして欲しい。

そんな1通目で気にして欲しいポイントは以下の4つだ。

1通目で気にして欲しいこと

  • お礼and挨拶は基本
  • なんでいいねしたかを添える
  • 共通点に触れる
  • 簡単な質問で締める

では一つづつ見ていこう。

お礼and挨拶は基本

はじめにお礼と挨拶を入れる。

これは基本中の基本。

普段の生活で初めて人に会うとき、必ず挨拶をするはず。

これはマッチングアプリにおいても同じ。

「はじめまして」
「こんにちは」

これのどちらかを入れておけば、相手に嫌な印象を抱かれる事はない。

逆に「こんちゃ!」「ウィッス!」とか言っておけば、相手に嫌な印象を抱いてもらえる。

これだけの差だが、ぜひ丁寧な挨拶を心がけていただきたい。

なんでいいねしたかを添える

いいねをした理由を添えるのも、マッチングアプリでは鉄板。

マッチしただけでは、相手は自分のどこが気に入ってもらったかわからない状態だ。

つまり「どこかが好きでマッチした」と言う情報しかない。

顔がタイプだったのか、笑顔が素敵だったのか、プロフィールに共通点があったのか、人それぞれだと思うが何かしらがあったはず。

あなたが良かった点を言葉で伝えてあげよう。

また、褒められて嬉しくない人はいない。

米科学誌「ニューロン」に掲載された情報によると、褒めると言う行為は現金を受け取ると同じくらいの嬉しさがあるようだ。

褒めることによって脳が活性化する

他人から褒められると、ヒトの脳は現金を受け取った場合と同じ部位が活性化するという研究結果を発表した。

「褒められること、脳にとっては現金もらうのと同じ効果=研究」

褒めるだけでドーパミンが出るので、褒めておいて損はない。

相手を、脳内麻薬ドーパミンでいっぱいにしてやろう。

また、共通点に触れるというのも効果的なので使って欲しい。

共通点に触れる

共通点に触れる事については、先ほど「類似性の効果」で伝えた効果が期待できる。

類似性の法則について復習すると、類似性の効果とは相手との類似性(どのくらい似ているかの数値)が高いほど、魅力を感じることだ。

共通点に触れる事は会話も盛り上がるし、魅力も感じてもらえる一石二鳥なテクニック。

共通点の中でも、特に相手が話したいであろうトピックを出すとなお良い。

いくら二人の共通点に「子供は欲しいタイプ」と書いてあっても「子供欲しいんだ〜俺も子供は欲しい!」と言っては、確実に引かれる。

「外見には自身がない」と書いてあっても「外見どんな感じなの〜?」とか地雷を踏んでもいけない。

あくまで”相手が話したいであろう話題“を出すようにしよう。

返しやすい質問で締める

トークなんだから、疑問形で終わった方が返信率は高いだろう。

質問されると答えたくなるのが人間というものだからだ。

あなたも、質問されると答えたくならないか?

・・・

「別に、ならない」って…?

きっとあなたは、「ならない」か「なる」と答えたはず。(少なくとも頭の中で考えたはずだ)

この時点で質問に答えてしまっている。

少なからず質問には”相手に考えさす”と言う効果がある。これを頭に入れて置いて欲しい。

上記これらを組み合わせろ!

メッセージの1通目で気にして欲しい事を4つ紹介してきた。

1通目で気にして欲しいこと

  • お礼and挨拶は基本
  • なんでいいねしたかを添える
  • 共通点に触れる
  • 簡単な質問で締める

ただ、これらを全部組み合わせると若干長いし、くどい文章になる点に気をつけて欲しい。

「全部盛り」をして見るとこんな感じ。

はじめまして!ショウって言います!
出身が同じで地元トークしたくていいねしました(笑)
僕もカフェ好きです!
カフェよく行くんですか〜?

ここまで書くと、必死感がすごい。

まるで返信してくれ!と言わんばかりの威圧感。

自分が色々試した結果、この中の2つか3つで十分な返信は期待できる。

では「挨拶」「いいねの理由」「共通点」「質問」をどう組み合わせるのか簡単に紹介しよう。

挨拶+いいねの理由

はじめましてショウです!年齢が近くて趣味も似てるのでいいねしました!よろしくお願いします!!

挨拶+共通点

こんにちは!ショウです!僕も犬飼ってますよ〜!よろしくお願いします!

挨拶+共通点+質問

はじめまして!ショウです!〇〇さんと同じで僕も海が好きです!海はどのあたりに行かれるんですか〜?

これくらいのシンプルなメッセージがいいだろう。

と言うより、これで返信が来ない人はあなたをそれほど気に入ってはいない可能性があるのでスルーしてしまって良い。

そう言う時は、じゃんじゃん他の人にアタックしてくれ!(笑)

ここまで、1通目のコツについて見てきた。

これでだいぶメッセージの返信率は上がるだろう!

では、2通目以降にどうすればいいかを見て行こう。

2通目以降のメッセージのコツとは?

よく勘違いしている人が多いが、2通目行以降のメッセージの目的は”メッセージを途切らせない”事ではない。

目的は、相手のことを知り自分の事を知ってもらうことにある。

しかしそのためにはメッセージをを途切らせないことは必要不可欠であり、対策しておきたいところだ。

今回はコツを3つ紹介する。

2通目以降のメッセージ

  • 質問とリアクションの割合は1:1
  • メッセージは相手と同じ間隔で
  • 他にもマッチしている事を意識する

では見ていこう。

質問とリアクションは1対1の割合で

マッチングアプリをやっているとよく現れるのが「質問お兄さん」「質問お姉さん」だ。

質問で締めないと返信が来ないか不安になるのはわかる。

聞きたい事がたくさんあるのもわかる。

ただ、質問ばかり続くと相手はストレスを溜めるだけだ。

そのうち疲れて、マッチは解除されてしまうはず。

スムーズな会話ができない・会話がなかなか続かない人は質問とリアクションを1:1にすると良いだろう。

そしてもう一つの問題が何を聞くのか?と言う事。

趣味のこと、仕事のこと、恋愛のこと、、質問したはいいけれどなかなか話が広がらない…

私もメッセージが返ってこなくて「も〜イヤ!イヤ!マッチングアプリ嫌い!」と自暴自棄になっていた時期があった。

それを解決したのが、「誰もしないようなトークをする」方法だ。

例えば、好きなご飯に関してのトーク。

好きな食べ物とかある〜?

タピオカかな〜!

俺も好き!どこのタピオカが好き?

これでは普通すぎる。凡なクエスチョン。どこのタピオカが好き?とか言われても、お店の名前を答えるだけ。話に盛り上がりがない。

だが、少しひねるとこんな会話が出来上がる。

好きな食べ物とかある〜?

タピオカかな〜!

俺も好き!タピオカとかバケツでいけるよね(笑)

バケツはないw

俺の地域だけかな!神奈川は基本バケツで行くけど

会話なんてこんなもんんで大丈夫だ。

他の人が言わない事を良い、個性を出せばきっと相手も会話をしてくれる。

決まったテンプレ定型文しか言わない人は、ロボット同然。Pepperくんと話していた方がましだ。

正直、つまらないと思うかはあなたのセンスと言うよりもあなたに対する相手の好感で決まる。

それまでのトークでこの人良い人だ!と思わせておけば、多少変なことを送っても問題はない。

もちろん、これは2通目以降のコツ。

1通目で変な事を言っても「やばい人認定」されて同じ。

こんにちは!タピオカはバケツで飲んでます!
一緒に、ゴンチャバケツチャレンジしませんか?

こんなことを言っても滑るだけだし、やめよう(笑)

次のコツは、メッセージの間隔について。

メッセージは相手と同じ間隔で

メッセージの基本は、相手と同じ間隔で返す事だ。

理由は至ってシンプル。相手が返してきた間隔が、相手にとって心地いいペースだからだ。

あなたが送ってから1時間で返ってくる人は、1時間が心地いいペース。

送ってから半日で返ってくる人は、半日が心地いいペース。

このペースに合わせてメッセージを送るだけで、相手は心地よくなる(笑)

そしてコツは、相手が返信してくる時間帯を見極める事。

例えばA子ちゃんとメッセージしていたとする。

  • A子ちゃんが返信してくる時間帯は19時〜24時までの時間帯
  • 朝に返信をしても、夕方に返信しても返ってくるのは19時以降
  • あなたが返信するベストなタイミングはいつか?

・・・

・・・

答えは「毎日20時」だ。

なぜかって??

説明しよう!!!理由は3つある。

理由1.メッセージを見る確率が上がるから

19時より前に返信しても相手にとっては、”仕事が終わると返信がきている相手”にしかならない。

それでは他にやりとりしている人と同じ。

だが毎日20時にするとどうだろうか。

A子ちゃんにとって20時は、仕事が終わってマッチングアプリを開いたり、ご飯を食べたり、またアプリで他の人に返信を返している時間帯。

その時間帯にメッセージを送ると相手は「あ!メッセージが来た!」と思う。

その場で開いていなくても、あなたがトーク画面の一番上に来ること間違いなし。

どうせなら、トークの一番上に君臨してやろうじゃないか。

理由2.キャラ付けができるから

そして同じ時間帯に送るメリットはもうひとつあり、「20時にメッセージがくる人」だと思ってもらえる事である。

これで他の人との差が生まれる。実際に思ってなくても、脳みそでは20時にメッセージがくる人がいると認識される。

そうすればこっちのもので、「仕事お疲れ〜」から入ってトークを独り占めでできるのだ!

さらにもうひとつある。

理由3.間欠効果を使えるから

同じ時間にメッセージを送る

→その時間帯に返してくれるようになる

→何日かに1度はメッセージを送らない日を設ける。

相手からしたら、「いつも連絡くる人から来ない…」と思うだろう。

たったこれだけで、相手は返信したくなってしまう。

これが恋の始まりだ。

「いやいやw嘘でしょwそんな事なくない?www」という意見も聞こえるが、これが意外と効果ある。

心理学用語で「間欠強化」というので覚えておいていただきたい。

間欠強化とは?

「間歇強化(かんけつきょうか)」(間欠強化とも)とは、心理学用語で、確実にもらえるとき以上に成功報酬がもらえる頻度が少ないほど、もらえたときの快感が大きくなり、その余韻を味わうために、何度も継続してしまうという心理原則

nanapi [ナナピ]

要は、毎回返信をもらうより、何回かに一度返信をもらえない状況の方が、返信の嬉しさが大きくなるという事。

ただLINEすら交換していない状態で、返信自体をしないのはリスクが大きすぎるので、1日空けるなどで十分。

この方法は相手の状況に応じて使えるか使えないかが分かれるので、判断できない内は毎日同じ時間に返信することを徹底するだけで良い。

では、最後のコツを見ていこう。

他にもマッチしている競合の存在

他にもマッチしている人がいるのを忘れてはならない。

マッチングアプリは同時進行が基本だ。実際に誰かに会って好きだなと思ったら他の人とは連絡を取らない事はあるものの、メッセージしている段階で一人に絞る人はかなり少ないだろう。

何が言いたいのかというと、チンタラしてると取られるよってこと。

マッチングアプリを使っている時点で、恋に積極的であるのでいい人が見つかり次第他の人とはバイバイするだろう。

とにかくその前に、LINEを聞いて会ってしまおう。

「目安としては、1日2〜3通を1週間くらいしたらご飯に誘うくらい。

短すぎてもだめだし、長すぎてもダレるし、「1週間で14〜21往復」を目安にトークしていこう。

逆にこれ以上話しても友達になるだけなので、早めに好意を伝えてご飯に誘ってしまおう。

ここまで、2通目以降のメッセージ方法について見てきた。

なんとなく理解いただけただろうか。

最後に今までのメッセージの極意をまとめて終わろう。

まとめ:withのメッセージは難しくない

マッチングアプリwithのメッセージ機能には、初心者でも会話が続くような仕掛けが多くある。

・初回定型文
 →theテンプレ会話を提案してくれる。テンプレすぎてバレるので使う必要なし。

・盛り上がる話題
 →共通点や好みから相手との共通点がわかる。話題振りにはもってこい。

・相手のキャラクター
 →性格や価値観を知れる。地雷を踏まないようにできるのと話を振るのにも使える。

・ベストな接し方
 →若干曖昧なアドバイスをくれる。正直参考にする必要はなし。

withは20代の中でも恋に真剣な人が多くいるマッチングアプリである。

あなたが真剣に向き合えば、きっと相手も答えてくれるはず・・・多分。